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治安維持 警察 セキュリティ
各層でナンバーズという組織によって運営されます。R層は4.5 5.5番で AIと人間に分けてナンバーが分けられるようになりました。層によって法も組織も異なり、各層を行き来する共通のセキュリティもありますがめったにR層などの下層には降りることはありません。
R層は国の警察署組織というよりも、民間で組織を設立しナンバーズに申請し、許可と住民の投票によって組織の運営が決まります。 |
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アンドロイドとロボット
アンドロイドは人型で人工知能(AI)をそなえ全ての臓器パーツが統一されて管理されます。企業が扱えるのは汎用臓器ではなく特化した肉体や技術データのアップデートのみです。知能は1〜4までアップ済みで、レベル4以上は裁判なしで捌いたり廃棄処理をすることは違法になります。が最近はL3も保護する運動が起きています。更にL3以上になるとエゴ発現と言う現状が起きることが確認されています。性別年齢は規格内での変更可能です。
ロボットは形状が自由で知能はL2までの専用型ロボになります。警備ロボは移動が多い為、汎用的な人型として製造されます。大劇場の祭典では多くの警備ロボットが投入されました |
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医療
回復槽・生命維持槽・人工血液、人工臓器にアンドロイドの代用器官など医療の分野は大きな発展をしています。
ただこの医療を受けられるのは極一部の人間で、平均寿命は短く、各層とも人口維持に頭を悩ませています。
臓器移植などは本人の意思確認などはなく、脳死、死亡した体は全て献体として扱うことになっています。限られた人口の中で生れたルールです。 また、人口を抑えるために、コールドスリープを強制された歴史があり、いまもどこかの層でドームでの生活インフラが整うまでは眠り続ける人々がいるという都市伝説があります。 |
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生活インフラ
この世界では電力よりエネルギーという地下から供給される七色に光るエネルギーに支えられています。
食料は窓のあるN層以上、資源や水はST層以下からくみ上げられています。排水はエネルギーに投入すると
再びエネルギーに変換され再生エネルギーになります。 ST層は海抜以下のエリアで水没の危険があるため
住民は少ないですが各層このエリアの重要性に気が付き進出や影響力を持ちたがっています |
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